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2010年8月29日 (日)

#161「地方オタクの生き様」

インターネットのおかげで世界がフラットに、ですよ。
世界中どこにいても最新の情報は共有され、
次々と新しいものが場所の制約を越えて送り届けられます。
で、ですよ、だからこそデジタルのビットに変換して送られない、
なにかそういうものが都会と地方の境界を、
くっきりと色濃く分けてしまう。
そういうことってないですか?
…ないですか。そうですか。じゃあいいです。

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2010年8月22日 (日)

#160「納涼!怖い漫画の話」

箸が転げても怖かった子供の頃と比べて、
大人になったらそんなに怖いこともないわけです。
頭を洗うときに目をつぶることすら怖かった子供のときの僕も、
今では稲川淳二の話を聞きながら寝ることだってできます。
でも、まだ怖い。深夜の廃病院で一人とかは怖い。
そういうのを体験できる漫画ってないもんでしょうかね?

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2010年8月15日 (日)

#159「最終回説教計画」

漫画には色んな終わり方があるわけですよ。
大団円があり、打ち切りがあり、
じんわりとくる最終回や驚愕の最終回、
そして、やっと終わったかという安堵の最終回。
始まりがあれば終わりがあるのは当然。
最近は連載が長期化して、なかなか終わらない漫画も多いですが、
終わり方について色々喋っていきたいです。

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2010年8月 8日 (日)

#158「『男』へんに激しくどつき合うと書いて『ヒヒョウ』」

長いことやってるわけですよ、このポッドキャストとか。
ほんでもって偉そうなこと言っちゃったりするんですよ。
でもいいのかなーって頭の後ろで思ってて、
そもそも別に偉くないじゃないですか、俺とか。
ものを作って提供している人に偉そうなこと言える立場かとか。
でも、「つまんない」とか思っちゃうこともあったりして、
そのへんをどこで線引きするかとか難しいです。
あ、結論はでません。

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2010年8月 1日 (日)

#157「貸しぐらしの闇金ウシジマくん」

この漫画はリアルな現実だなんてことまでは言わないんですけど、
現実の自分とどこか地続きになる部分が端々に眠ってて、
人は孤独で弱くて、だけど何かにすがらなくてはいけなくて、
安易な方向に走ってしまえば他人も自分も大切にできなくて。
面白いかどうかは保証できませんが、
心に何かしらのくさびを残すには十分な漫画ではないでしょうか?

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