« #42「嘘か真か自分漫画」 | トップページ | #44「SとMの肖像ー新井英樹を考えるー」 »

2007年11月11日 (日)

#43「オタクバブル期の終り、あと『もやしもん』は面白い」

物には適正価格というものがあります。
それは自由主義経済の「見えざる手」が決めるもので、
たとえ原価がどうあれ売れないのであれば、
おそらく値段設定が高過ぎるのでしょう。

値段を下げて利益も確保したいならば、
原価を下げる努力をするべきですし、
それができないなら商業ベースでやるべきではありません。
オタクの財布のゆるさにも限界があるのです。

世の中にはお金を沢山払いたくなるものもあれば、
お金を別に払いたくもならないものもあります。
さて、その境界はどこなのでしょうか?

個人的にもやしもんグッズには払いたいです。

毎度の如くめちゃくちゃなことを喋ってますが、
毎度の如く話半分で受けとって下さい。

今週の漫画は「電夢時空」。

「episode43.m4a」をダウンロード

|

« #42「嘘か真か自分漫画」 | トップページ | #44「SとMの肖像ー新井英樹を考えるー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« #42「嘘か真か自分漫画」 | トップページ | #44「SとMの肖像ー新井英樹を考えるー」 »