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2007年7月15日 (日)

#26「少数派の異常な愛情/または私は如何にして心配するのをやめて漫画を愛するようになったか」

世の中は少数派と多数派でできているのか?
それとも多数の少数派でできているのか?
ともかく漫画オタクとして感じるのは、自分が少数派であるということ。
世間一般ではオタクである時点で少数派で、
どうにも漫画だけに異常に愛着を示す時点でオタクの中でも少数派。

誰が言ったからでもなく、自分が好きであるから好き、
他の全員に否定されようが自分が良いと言えば良い、
そんな気概を少数派諸君は持って欲しい。
というか何かにこだわると必然的に少数派になるような気もするんですけど。

結局、基本的に愚痴です。

今週の漫画は「金色のガッシュ」。

「episode26.m4a」をダウンロード

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