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2007年6月24日 (日)

#23「漫画はタイトルが9割」

人間見た目が9割みたいな話がありますが、
いくら中身が良くても、それに至るまでに足切りにあえば無意味です。
見た目は漫画で言えばタイトルにあたるのではないかと思います。

少々強引な気もしますが、むしろそれは表紙とかじゃないのか?
などとも思ったりもするのですが、
今回はPodcastのタイトルにもインパクトをということなので、
そういう事にしておいて下さい。

さて、とはいえ、中身も伴っていなければ元も子もないのも確かで、
タイトルが重要だとしても、それはきっかけでしかないわけで、
でも、きっかけがなければ中身には触れられもしないわけで。

今週の漫画は「ゲヘヘのヌベコ」です。

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2007年6月17日 (日)

#22「パクリ漫画は何故悪い?」

パクリ、パロディ、オマージュ、リスペクト、インスパイヤ、
言い方は数あれ、表現の差異もあれ、
それでも他の作品の成果を自分の作品に取り込むってところは共通しています。

パクリが文化を殺すのか?パクリがあるから盛り上がるのか?

定量的に計れない著作権という分野は判断が非常に難しく、
何が正しくて、何が間違っているのか、
認められるものと認められないものの間にはどれだけの差があるのか?
意外とあんまりなかったりするんじゃないのかなあと個人的には思うのですが。

今週の漫画は「喰いしん坊」です。

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2007年6月10日 (日)

#21「歴史漫画街道」

過去が現在よりも不確かだと言った人は誰だったでしょうか?
現在の事実は変えられなくても、新たな資料の発見で過去はどんどん変わります。
歴史という原作を元にしたパロディと言えるかもしれない歴史漫画。
穴だらけで不確かな過去の事実を元にしているがゆえ、
「パロディのやりがい」みたいなものがあるのかもしれません。

年表が歴史なのか?やっぱり歴史も物語なんじゃないのか?
先人が何故そうしたのか、何が成功し何が失敗したのか、
因果関係が存在する以上、そこに物語も存在します。
2次創作どころではなく多次創作と化した歴史という物語、
そのへんについて真面目に語ったりとかは…全然できていませんね。

今週の漫画は「クーデタークラブ」です。

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2007年6月 3日 (日)

#20「漫画研究会の研究会」

入ってみないと何をしているのかさっぱり分からない漫画研究会。
入ってみても何をしていたのか、イマイチ思い出せない漫画研究会。

とりあえず研究はしていないよなあ、と色々思ってみたものの、
じゃあ漫画を描いていたのかと問われても、首をかしげてしまいます。
他の所のことは知りません、とりあえずボクらがどんなことをしてきたのか、
そういう思い出話をしただけなのでした。
漫画研究会って結局何をするべきところなのですか?情報求む。

今週の漫画は「狂四郎2030」です。

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